ブログ「子育て科学日記」すべての記事

氏か育ちか

近々開催される講演会の打ち合わせで、テーマにしようとしていた「氏か育ちか」と言う言葉は中高生(講演会の聴衆)にとっては古いなじみのない言葉で、ピンとこないのではないか、と言う意見が出た。たしかにそうで、「氏」なんて使っているくらいだから、この言葉は相当古いものであることは間違いないのであろう。しかし良く考えれば、この内容は、現在の科学の粋を集めて(私を含め)取り組んでいる命題そのものであって、昔の…

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脳とこころの子育て

やっと念願の著書が完成! 「脳とこころの子育て」。バクゼンとしたタイトルではあるが、脳を育てること、それこそが心を育てる、そしてヒトを育てるということである、という考えからつけた。 子どもに広がる心の病気、それは脳を意識した回りの対応によって多くの場合、回避されたりよくなったりする可能性がある。そんなことを少しでもわかってもらえたら嬉しいと思っている。

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