ブログ「子育て科学日記」

趣味は脳使い

今朝も4時20分くらいに、「あれっ!!「こんちいんすうでん」の漢字って金治院だっけ金地院だっけ?」とパニクってた成田です(笑)。
(ちなみに、金地院崇伝が正解です。)
江戸検一級では書き取り問題があるのです。
やればやるほど、「絶対落ちる自信」だけがついてきます(泣)。

もともと歴史超苦手、歴史だけでなく暗記モノ全般に超苦手なので、徳川15代将軍のお墓がそれぞれどこにあるか、なんて覚えるのは苦痛そのもの。
でも、なんで覚えなければならないのか、疑問に思ってしまったら負け。頑張って2,6,7,9,11,14が増上寺、とかぶつぶつ言っております。

じゃあ、なんでやってんのそんなことって思いますよねえ、普通。
それはね、この超苦手な暗記の部分をちょっとだけ抜けると、途端に自分勝手な妄想、というかイメージが沸いてきて、登場人物達が急に繋がったり、それまで繋がらなかったお城の御門達や橋達が見えて来るのがなんとも快感なんですよ♪

だって、平賀源内1728ー1779、エレキテル、とか、鈴木春信1725ー1770、錦絵創始者、とかただ平板に覚え込んでたのがある日、「鈴木春信は、錦絵でブレークして金持ちになって、神田の家主になった。その時の店子が平賀源内であった」なんて事実を知ると、「おおお!」となります。確かにかぶってる、生きた年代。
そしてその二人が同じ長屋で話している風景が目に浮かぶ。
実際、春信は錦絵の試作品を源内に手伝ってもらって完成させたという話も伝わってるんですよ♪ワックワクするじゃあありませんか。
そういえば源内は杉田玄白、前野良沢ともつるんでたんだっけ。
前野良沢は鉄砲洲の中津藩邸にいたはずだから、てくてく神田から鉄砲洲まで歩いてったのかな~今度私も歩いてみよう!
・・・なあんて。

妄想力、以前も書いたことがありますが、最も高度な脳の働き。
これが一番楽しいです。私の趣味。
それが勉強であってもクイズであっても、私にとっては同じ。
趣味は脳使い、とこれから言います。

とはいえ。。。。やっぱり全然合格する気がしません。
あまりにも範囲が広すぎて、妄想に持ち込めるものにも限界が・・
趣味であることと、きちんと結果を残すことは別かもしれないです。とほほ。

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